経済・政治・国際

G9…?

Img_0490_3  ”中心市街地を、夢あふれる子どもたちの絵で飾ろう”と、今年も”KIDS(キッズ)アート”の完成式が行われました。絵を描いてくれたのは厚木小学校と厚木第二小学校の子どもたち。4月11日まで、389点の作品が、中心市街地の5商店街に掲げられます。是非子どもたちのアートの下を、楽しく歩いてお過ごしください。

今日の完成式は、厚木一番街通りの入り口で、KIDSアートの実施主体である厚木商工会議所の石川会頭、まち元気アップ委員会の重田委員長を初め、小林市長、厚木小学校の能條校長先生、そして5商店会の会長が出席して行われました。

写真のメンバー全員を知る私にとっては、”厚木サミット中心市街地首脳会議”って感じですが、知らない方にとっては、旅行途中の9人のオジさんたち…さしずめ、”GG9主要9カ国財務大臣・中央銀行総裁会議”ってとこでしょうか…。なんて、大変失礼いたしました。(り)……いえいえ(あき)が担当しました。

花には水を、(り)は夫婦でディズニー前泊、そして街ににぎわいを

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スマイリー吉田とスタイリーズ

その人の名は、”スマイリー吉田”。住宅リフォーム会社を営む傍らで、厚木市で活動するアマチュアのアーティストでつくる団体「厚木インディーズミュージシャン(AIM)」の代表をお務めのその方です。AIMの活動の目的のひとつが、「地域の理解と協力を得て、幸福で安全なまちづくりに貢献すること」であることなどから、スマイリー吉田さんには、市街地にぎわい懇話会のメンバーにもなっていただいております。

スマイリーといえば、いましたね…スマイリー小原とスカイライナーズ。え~ッ、知らない~?。踊るコンダクターと呼ばれて、巧みなステップを踏みながら指揮するバンドマスター。なんとなく外国人のような顔立ちでしたが横浜出身で、本名は栗原照夫さんだそうです。吉田さんの”スマイリー”の由来は、吉田さんの会社名「住まいるホーム」からかどうか分かりませんが、吉田さんご自身が、スマイリー=”にこやかな”方なので、にぎわい処の私たちも、遠慮なく”スマイリー吉田さん”とお呼びしています。

Photo_2さてさって、 そのAIMが最もこだわりながら、開催するメッセージ性音楽イベント”厚木イズム”が今週の土曜日に迫りました。

音楽などのアートを通して、今、『伝えたいこと』、『訴えたいこと』、『考えて欲しいこと』を表現する厚木イズム。4回目の今回のテーマは「希望」。東京工芸大学の映像製作サークルによる青春ドラマとAIMが製作した短編映画「冬の出口」が上映され、もちろんAIMに参加するミュージシャンたちのライブも行われます。会場は、サンダースネイクアツギ(旭町1-22-20)。3月8日(土)の午後6時開場、6時半開演。予約不要で、入場無料です。たくさんの方に足を運んでいただきたいですね。

詳しくは、http://www.ayu.ne.jp/user/smile/ AIMホームページをご覧くだされ~。

ちょっと関係ありませんが、昔、”スタイリー”という健康器具がありましたね。トランポリンともシーソーともつかない器械で、張り付けられたまま、足を交互に上げたりして、ウエストを細くするって感じのです。子どものころ、耳に残るメロディの「♪スタイリー、スタイリー↑スタイリー、スタイリー↓」っていうCMソングを歌ってました。社長だかインストラクターだか分からない外国人のオジサンが話す「アメリカデ、ウマレタスタイリー。ワタシニデンワシテクダサイ。ドウゾヨロシク」というセリフを、ふざけて口にしたことある方も少なくないですよね。

8日の厚木イズムで上映される「冬の出口」には、スマイリー吉田さんも主人公の叔父の役で出演されているようです。当日は私も会場に伺うつもりですが、スマイリー吉田さんの演技を拝見するのも楽しみのひとつです。銀幕の中で、是非、楽しげなステップ踏んで、張り付けられながらも、スマイルでギッタンバッタンやっていただきたく存じま~す。(あき)

花には水を、土曜日には厚木イズムへ、そして街ににぎわいを

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桃の花入荷しましたの候…

080228_13530001 日曜に閉店したパルコの様子を見になかちょう大通りへ…。パルコは閉まっても、「間宮人形店」さんは営業中、”ひな人形”ののぼり旗が春三番?に揺れていました。

昼休みに「もうすぐひなまつりね…」って話になりました。♪明かりをつけましょ ぼんぼりに~  お花をあげましょ 桃の花~♪って1番の歌詞はいいんですが、2番のサビからが、○△※?▲□…になっちゃって、♪お嫁にいらした ねえ様に~♪って、嫁に行ったお姉さんに、一体なにされたんだろうと、みんなどうしても歌詞がでてきません。結局、勝手に歌詞を作って、お姉さんが急に実家に帰ってきて「しばらくこっちに私いるから…もう、あんな人だと思わなかったわ」なんて感じじゃない…なんて言い出す始末でした。

080228_14380002 サンロードの前を通りかかると「桃の花入荷しました」と書かれた看板を見つけました。「厚木生花」さんのウインドーの中には、ガラスの外まで香らんばかりの桃の花とひなあられ、そして、小さなお雛さまが飾られていました。季節の訪れをとっても感じる場所のひとつにお花屋さんがありますが、「桃の花入荷しました」…自然に微笑んでしまうような、私にとって今年の春、一番の季語ですね。厚木生花さんは、いつも、お花をにぎわい処に届けてくださいます。「お花があった方がやっぱりにぎやかな感じよね」なんて言いながら、きれいな花をテーブルに置いて、テレながら忙しい仕事へと戻られます。いつもありがとうございます。にぎわい処・番屋の全員が感謝しています。

三人官女の真ん中の人は、まゆ毛を剃ってるらしいですね。しかも、3人のうち、唯一の既婚者で、それで、お歯黒なんだそうです。しかし、所帯持ってて、まゆ毛剃ってるっていうのは、平安時代の価値観って微妙ですね。

080228_15040002創業天明元年、厚木で和菓子を作り続けて現在の店主が9代目という老舗店の「菊屋政房」さん。ひなまつりに添える和菓子のコーナーが出来ていて、撮影をお願いしたくてドアを入ると、「お茶をどうぞ」と優しく声を掛けてくださいました。さすが老舗、伝統が生きてるって感じでした。なんかうれしくて、調子に乗って「なんか無性に甘いものが食べたくて…こうして和菓子さんに寄らせていただいて…お茶をごちそうになったりすると…日本に戻ってきたなって感じですね」ってウソついちゃいそうでした。でも、バレたでしょう、すぐに。太りすぎの私にとっては和菓子屋さんは、”メタボ立寄り所みたいなものですからね。「菊屋政房」特製のひなまつり用のお菓子やお餅、お赤飯などの予約を受付中だそうです。

あんまりおいしそうなので、銘菓”栗どら焼き”の中から、この時期限定という”さくら栗どら焼き”を買って、おやつに職場のみんなでいただきました。

さくら栗どら焼きの写真…あっ、写真撮る前に、カロリーを摂らさせていただいてしまいました…。(あき)

花に水、お内裏様とお雛様、そして街にはにぎわいを

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にひちじゅうひ?

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明日は27日、厚木地下道で、「二七(にひち)の市」が開かれます。「二七の市」は、厚木なかちょう大通り商店街が、毎月27日に行っているもので、もうすぐ50回を迎えます。

なかちょう大通り商店街のホームページ見ると、

『二七の市』・・・江戸時代、厚木村で毎月2・7・12・17・22・27日の6日間開かれていた市が、明治年間以降は年末22日の小市・27日の大市となって昭和の初めまで続いたと伝えられています。商店街では「二七」を「にひち」と呼び、当時の雰囲気を醸し出しました。

…という説明があります。なかちょう大通り商店街のワゴンセールや、全国や厚木の厳選した商品を、お求め安い価格で用意されていますので、毎月27日には、皆さん是非、足を運んでみてください。

「二七の市」を”にしち”ではなく、”にひち”と読ませて、当時の雰囲気を…。なかちょう大通りの二七の市の旗にも”にひち”とルビがふられています。

江戸っ子は、「し」と「ひ」の区別がつかないとか、反対に発音するとかいいますよね。”潮干狩り”が”ひおしがり”になったり、”ニシキヘビ”なんて、”にひきへび”になって、一匹増えてしまうのです。

でも、「し」と「ひ」の発音の問題は、江戸っ子に限ったことではありません。私も中学生になるまで、「ふとんをひく(敷く)」って言ってましたし、「しゃっこい」だか「ひゃっこい」だか自信がなくて、高校の時は、「つ・め・た・い」なんて気取っていました。思春期の頃って、誰しも多かれ少なかれ、親と距離をとって接したりするものですが、私の場合、中学や高校で新しい友達が増えるたびに、オヤジの発音すべてを疑うようになり、比較的大きい両生類の生息分布の変化のことを、「昔は、ひっどくでっけいケールがいたなあ…」なんて言った夜には、”厚中の卒業生はよォ、かえるのことをケールなって言わねえんだよッ!”と胸の中で叫び、家出を真剣に考えたものでした。

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明日、第47回目の「二七の市」では、甘酒のサービスがあり、「地産地消・エコなかちょう野菜」や「仙台みそ・焼きしそ巻き」や「秋田名物・きりたんぽ」など、一度は食べてみたい、何度も味わいたいという全国の商品が並びます。時間は11時から16時まで。27日は是非、厚木地下道へ。

”二七”を「にひち」と発音していたその昔、厚木の繁栄が”小江戸のにぎわい”と呼ばれていたのもなんだか面白いですね。

ちなみに、明日も販売される北海道北見市名産の「オニオンスープ」ひっどくウマいっス!(あき)

花には水、ケールはカエル、そして街ににぎわいを

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その昔、餃子の向かいはパーラーでした…

Img_0448 ”厚木パルコ閉店”と書かれた旗がひらめく厚木一番街。本厚木駅前から入り、すぐ右側で店舗の改装工事が進んでいます。昨年末、閉店した”サンマルク”のあと、3月初旬に「餃子の王将」がオープンの予定です。先日も開店前のごあいさつに関係者の方がにぎわい処に来処されました。工事用の幕の中からは、明かりが漏れ、内装工事が進んでいます。開店が楽しみですね。

新しい建物が建ったり、違う業種のお店が開店すると、それ以前の景色も店の名前も思い出せなくなったりしませんか。同い年のカミさんに、「”サンマルク”の前って何だっけ?」って質問したら、「分かんない…昔、その向かいに森久保パーラーあったけど…」と。あーそうだ、あったあった森久保パーラー。30年前の高校球児には、東高の女子がたくさん集まっているという、あの地下にだけは入れなかったですね。

駅から十数キロ離れた荻野地区で生まれ育った私は、今でいう中心市街地のことを”厚木”って言ってました。「明日、厚木に仮面ライダー観に行ってもいい?…」という感じで。小4のとき仮面ライダーショーを見たのは”志沢”の屋上だったし、小6の春、初めての我が家のラジカセを買ったのは忠実屋の第一家庭電器、そして長崎屋で岩崎宏美のステージ聴いたのは中学1年のことでした。随分思い出すこともなく過ぎてきましたが、忘れてないものですね、街の思い出も、その時の自分の年齢も…。今、志沢はエスタになり、忠実屋は赤い風船、長崎屋は平面駐車場に、そして私は45歳になりました。

Img_0451_2パルコの閉店まで、あと4日です。たくさんの方の胸の中にパルコの記憶が残っていることでしょう。私にもパルコでの思い出があります。たくさんの映画を観たり(一番多いのは子どもと観た”名探偵コナン”でしたが…)、ピンクのほうきも買いましたね(105円でしたが…)。先日のにぎわい懇話会からの提言では、閉店後の環境や治安の悪化を懸念して、市においても対応願いたい旨が小林市長へ伝えられました。再オープンしてからももちろんですが、閉店からそれまのでの間にも、にぎわいのある場所として、多くの方の記憶に残ればと思っています。

今日のブログを書いているうちに、今夜ももうすぐ日付が変わったしまいそうです。この時間になると画面の文字がかすんで見えて、メガネをかけてキーボードを叩いています。パルコで買ったの薄茶色のフレームのこのメガネ。45歳の私と閉店するパルコの思い出は、一文字隼人でも、ソニーのラジカセ「スタジオ1980」でも、ロマンスのB面の名曲”私たち”でもなく、私とって5つ目の老眼鏡になりました。(あき)

花に水、パーラーに東高生、そして街にはにぎわいを

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かにエビチリとり

080218_18560001 ディズニーリゾートに行かれたことのある方なら、見られたことがあると思いますが、落ちているポップコーンなどのごみを、立ち止まることなく、ほうきとちりとりで集めてしまうスタッフがいますよね。カストーディアルと呼ばれる彼らの洗練された身のこなしにちょっと私、憧れたりしてるのです。

毎週金曜、午後3時からの”にぎわい美化清掃”では、参加者の皆さんに、写真右のごみ拾い用はさみと袋をお渡しして、にぎわい処から駅までを往復して掃除をしていただいています。写真の左端のピンクのほうきとちりとりは、私(あき)の私物。”カストーディアル”みたいに踊りながら掃除がしたくて、ちりとりは通販で2100円、ほうきは100円ショップで見つけました。

今日の午後、久しぶりに、Myちりとり&Myほうきで、一番街から駅前広場を通り、にぎわい処まで、ごみを拾いながら回ってきました。080218_15520001 一番多く落ちているのが、タバコの吸殻、意外に多いのが、つまようじと違法駐輪を注意するピンクの貼紙。実際にやってみて初めて分かることってありますね。初めは一人でちりとり持って歩くのが恥ずかしかったりしましたが、今日なんか、お店の方から声を掛けていただいたり、横断歩道で待つ方にお礼を言われたりと、ちょっとイイ人になったような気がしたりして…。

でも時々、ピンクのジャンパーでごみを拾う私を見た役所の人から”お前の仕事はごみ拾うことじゃないんじゃない”とか、”随分、楽な仕事してるな”、”ほかにやるべきことあるだろう”などと言われます。カチンときますね。関連がない部署の人には、見えないことも多いんでしょうけど…。

第三セクターに配属されていたころ、取締役会で食事を用意することがありました。健康のため甲殻類の食材を控えているという社長に配慮して、エビやカニをメニューから除くようにお願いしたりしていました。ある月の取締役会で、エビが入っているお椀を開けた上司が、「これ、エビが入ってるぞ!!」と慌てだされました。”どーでもいいんじゃなーい”と思った気持ちが、私の顔に出ていたのか、後日、その上司から「オレも…、会議の弁当のメニューなんて…どうでもいい…そう思ってたよ…。でもな佐藤…、会議の資料や…議案に関する下調べが完璧にできたとしたら…、その上で…弁当の中身に…気を配ってもいいんじゃねえのかな…って、何かそんな風なことをな…」と言われました。ひっどくカッコ良かったですねえ~。旭町のスナックのカウンターでしたが、釧路か根室辺りで、”健さん”に言われてるみたいでした。もう退官されて数年経つ方ですが、今でも私が尊敬する上司の一人です。

市街地にぎわい課に所属する私たちには、いろんな仕事があります。でも、街をきれいにすることも大切なこと。まずは、踊りながらごみが拾えるようになりたいと思っているのです。”カストーディアル”みたいに完璧に…。(あき)

花には水を、お吸い物には時折甲殻類を、街ににぎわいを

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秘書課にて

080213_11490001昨日、「市街地にぎわい懇話会」がまとめた提言書が、小林市長に届けられました。

「市街地にぎわい懇話会」では、昨年7月の設立以来、「にぎわいのあるまちのために」をテーマに検討を続けていますが、新しい年度のスタートを前に、特に市行政として、取り組んでほしい事項を提言として市長に伝えたものです。

時計を見ながら市長室の中の様子を伺う秘書係長の後姿。

提言書を手に、市長室を訪れたのは、六ケ村会長、石井副会長、斉藤副会長と木村事務局長の4人懇話会役員。

懇話会メンバーの意見とまちづくりを思う市長の気持ちがテーブルを挟んで熱く語られるうちに、予定していた面会時間を大きくオーバーしてしまいました。

すいませんでした係長…。(あき)

花には水を 観葉植物にも水を そして街ににぎわいを

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とことんピンクでしょ!!

皆さん、もうご承知のとおり、にぎわい課のイメージカラーはピンク色。どうしてピンクになったかというと…、にぎわい処がオープンしたばかりのころ、課長が、前職場から以前使われていた”はっぴ”を調達してきくれて、そのはっぴの市松模様が、黒とピンクだったのです。それから、にぎわい清掃のジャンパーも、にぎわい処ののぼり旗もピンクになったのです。にぎわい=ピンクと、皆さんに思っていただければと思っています。

080208_21510001さて、私事で恐縮ですが、市役所に奉職(硬すぎますね)してから20年が経ち、先日、勤続20年のお祝いを職場の皆さんにしていただきました。奉職(大げさですね)以来、お世話になった方からコメントが書かれた寄せ書きとともに、ネクタイとチーフをいただきました。皆さんの優しさに、感謝の涙があふれちゃいましたね。色はやっぱりピンクでした。ネクタイには、”とことんピンクでしょ”のメッセージが添えられていました。どうですか?似合ってますでしょ。

 結婚するときに、10年勤めた時点で市役所を辞めるかしれないことを、納得してもらってから式を挙げましたが、勤続10年のときも、すばらしい同僚の中で時間を過ごして辞める理由が見つかりませんでした。そして20年。涙があふれるような気持ちで20年を迎えられて、本当に幸せですね。私以前から、ピンク080209_16140002_3の電話のミヤちゃんに似てるって自他共に認めるところですが、こうなったら、”とことんピンク”。頑張ります。

偶然ですが、実家で飼っている猫のミー子。ケンカしてできたしっぽの傷が化膿したとかで、動物病院でピンクの包帯巻かれてました。ピンクの包帯が似合うミー子は、ミー子って名前ですが、オスです。そしてピンクのネクタイとチーフの私、45歳。男です。(あき)

花に水 人に愛 街ににぎわいを…

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夢の地図

080206_19590001  市街地にぎわい懇話会の全体会議が、にぎわい処地下の多目的フロアで開かれました。今日のメインの協議事項は、来週、小林市長にお渡しする「市街地にぎわい懇話会からの提言書」のまとめです。今年度、懇話会では、「今、中心市街地に必要なこと、そして、その中で懇話会が進めていくことや市に要望していくこと」について、検討と意見交換を重ねてきました。今回の提言書は、その議論の中から「中心市街地を広く会場とする集客力のある新しいイベントの開催」や「市街地にぎわい懇話会が展開する事業への補助」など、市行政にお願いすることをまとめて、市長へ要望するものです。会議では、最終的な文章の調整などが行われ、提言書に書き込められたメンバー全員の思いが確認されました。

 会議の中で、、厚木のストリートミュージシャンのまとめ役である「スマイリー吉田さん」から、3月8日に行われる「厚木インディーズミュージシャン」のイベント「厚木イズム」(詳しくはhttp://www.ayu.ne.jp/user/smile/をご覧ください。)への参加と協力についてお話がありました。イベントのタイトルは「希望」。音楽や自主制作映画の上映などを通して「希望」という作品を表現するイベントです。入場無料ですって、皆さんも是非参加してくださいね。

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 今日の会議には、厚木市出身のミュージシャン 山田尚史(やまだたかふみ )さんも出席されました。「スマイリー吉田さん」が、山田さんに声を掛けていただいたのです。山田さんは、昨年2月、アートユニット「紅音(あかね)」のメンバーとしてメジャーデビューを果たし、IBC岩手放送では、3人のメンバーによるラジオ番組「紅音の和んでくなんせ!」が毎週日曜の夜に放送中です。今年の1月1日号の市広報の市長との対談でもご覧になられてご存知の方もきっと多いですよね。山田さんからは、「生まれ育ったこのまちに自分ができること…を考えて、市内の小・中学校で”夢”をテーマに講演をさせてもらった。これからも、みんなから”夢のひとつ”と思ってもらえるように、がんばって生きたい。」と話してくださいました。

 今回まとまった提言書は、”実現性の高いもの”、”すぐに対応できると思われるもの”、”すぐにお願いしたいもの”を要望として市にお願いする現実的な内容のものになっています。”このまちのためにできることを…”と集ったにぎわい懇話会。そのメンバーが思い描く”夢”は、きっとこのまちに住む方の”夢”と同じです。”夢”に近づくために、住民や商業者、行政が一緒になって、一歩を踏み出す…今回の提言書が、そんな旅の地図の一片になればと思います。

 ちなみに私、座右の銘は「棚からボタモチ」。好きな言葉は「不動産収入」。夢は「Y体5号」。健康を気遣うカミさんからの提言書も、いつの間にか届かなくなってしまいました。(あき)

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ひざ掛け

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中で~す。って、急にピンクになってない?)

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 会議が終わって街に出た。駐車場まで少しだけ遠回り。冷えた夜の空気が”しんしん”と音してるようだった。なかちょう大通りの歩道におかれた椅子とテーブルに、青い光を映していた。

 先日、江ノ島に行った。”しらす料理”のお店で、遅めの昼食と思ったが、噂どおりの行列で”しらす”は次回におあずけとなった。店頭に並べられた椅子には、席を待つ若いカップルたち。歩道に向かって座るカップルたちは、1枚のひざ掛けに包まれて、肩を寄せ合う。寒そうだけど、うれしそうだ。ひざ掛けの下で手なんかつないじゃってるんだろうな…なんて思っているうちに、気がついたら娘の意向で回転寿司のカウンターに座っていた。

 オープンカフェやオープンテラスって、何かだかいい気持ちだ。開放感+プチ優越感ですかね。椅子に座り、待ち行く人を見る人も、歩く姿をテーブルから見られる人も、ちょっとだけオシャレして、この街を楽しんでもらえたらと思う。

 寒い季節には、敬遠されがちの屋外のテーブルも、暖かなひざ掛けをサービスされたら、真っ先に席がうまるかもしれません。ちょっとしたおもてなしの心が、ひざ掛け以上に温かくしてくれるんでしょうね、カップルたちを、そして、この街も…。(あき)

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三枚起請(さんまいきしょう)

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中で~す。って明後日じゃん?)

Raku8san1  2月1日号の市広報を手にされた方から、2月20日の落語会、23日のハープコンサートの問い合わせ電話を何本かいただきました。落語会もハープも、入場希望の方は、来週4日から7日までの間に、お電話かファクシミリをにぎわい処(電話046-225-2840 ファクシミリ046-221-7790)までお願いします。 

 市内在住の立川らく八さんの落語会も、今月で3回目。先月の初笑いでは、定員の3倍を超える申込みをいただきましたので、20日は昼夜2回公演をお願いしました。申込み1件当たり、2人まで入場していただけますので、お誘い合わせの上、是非お申込みください。
 
Rakugokai  らく八さんの名前や落語会のタイトルを、見事な寄席文字で書いてくださっているのが、市内の荻野地区にお住まいの近藤述之さん。相模原寄席文字同好会に所属され、仲間の皆様とご活躍されている近藤さんは、昨年11月の第1回落語会開催の記事を見られて、ボランティアを申し出てくださいました。「あつぎにぎわい落語会」や「立川らく八」と書かれた“めくり”や当日の演目も、すべて、近藤さんに書いていただいております。私たちが作るチラシにも、パソコンに登録された書体から寄席文字を選んで印刷したりしていますが、近藤さんの書かれる寄席文字とは微妙なちがいがあります。その微妙が、一枚の紙に書かれるとき、大きなバランスの違いとなって表れ、素人の私にも、手書きの素晴らしさが分かるのです。初笑いの時には、お正月らしく、朱で初笑いの字を載せてくださいました。いい感じですよね。いつもうれしくなります。近藤さんの寄席文字が、にぎわい落語会にいい雰囲気を添えてくれています。書体っていうのは、文字が表す言葉の意味以上に、伝わるものがあります。楷書体なんて使ってありといくら格式があるように思えて、和紙に毛筆で書いてあるだけで、そおーっと触ったりして。

 古典落語の一つに「三枚起請(さんまいきしょう)」という話があります。起請というのは、吉原の花魁が、自分に夢中になっている男に、「年季が明けたら二人で所帯を持ちましょう」なんてことを一筆書いて渡したもので、落語では、同じ花魁から、起請をもらっていた3人の男が、3枚の起請を手に、そろって花魁に詰め寄るというようなお話になっています。いつの世も男はおバカというわけです。この話の最後に「嘘で起請を書くときは、熊野でカラスが3羽死ぬ」という台詞があります。もともと起請は、熊野神社のありがたい紙に書くことになっていて、カラスは神様の使い。だから嘘の起請を書くことは神様を欺く行為になるから、「嘘で起請を書くときは熊野でカラスが3羽死ぬ」となるわけです。現在でも、同じ文章であっても、それっぽい紙に書かれてたりすると真剣に受け止めてしまったりするわけです。もうすぐバレンタインデーだったりしますが、和紙に包んでチョコレートあげる前に是非御一考を…。

Raku8san_2  2月の落語会のタイトルは、「如月にぎわい落語会」。めくりやタイトル。今回も近藤さんの寄席文字が会場を飾ってくださる予定です。らく八さん、一番街のヘアーサロンラッキーさんの座布団、ボンからいただいたちょうちん柄の幕、市役所の厚生室の畳、そして、近藤さんの寄席文字。どれをとっても、にぎわい落語会に欠かすことのできないものばかりです。

 一応これまでは、毎回、落語会のタイトルを変えてご案内しておりまして、そのたびに近藤さんの寄席文字でタイトルを書いていただいてるわけですが…

クマ「ねえ、棟梁、3月の落語会の…タイトル…つーんですか、長いらしいっすね…」

棟梁「おう、なんでも、“あつぎにぎわい落語会 弥生花月夢見月(やよいはなづきゆめみづき)”というらしいなあ…」

クマ「ずいぶん長いねえ、文字数も書いたときのバランスもあったもんじゃねえ」

棟梁「でも、近藤さんなら大丈夫だろうよ。それより、にぎわい処のお方のネタ切れが心配だな」

クマ「そうっすね。そのうち、タイトルや演目に英語なんか使やあしねえかと、アッシも心配してんですがね…」

棟梁「そんなことになったら、いくら近藤さんだって大変だあ。だって昔から言うだろ“英語で演目を書くときは、荻野で近藤さんが3度死ぬ”…てな」

らく八「おなじみの三枚起請。おあとがよろしいようで…」(あ)

花に水 人に愛 街ににぎわいを…

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レンバ=ツイライ

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中で~す。)

20128_4  ちょうど一週間後の2月4日から、連節バス=ツインライナーの運行が始まります。それに先立って、今日、試運転が行われました。神奈中の方や市役所の関係課職員が乗り込み、バスセンターを出発、実際に運行される厚木アクストへ向かい、それから車庫となる及川の厚木営業所を回るコースで、走行に当たって問題がないかどうか検証が行われました。

 午前9時50分、厚木アクスト行きの最後のバスが出発したバスセンターの1番のりばに、ツインライナーが静かに滑り込んできました。まずビックリしたのは車体の長さではなく、その色。ナント、ピンクではないですか。私たちが仕事で来ているジャンパーと同じピンク。にぎわいピンク。略して「にぎピン」(略したってしょうがないですが…)。なんかうれしくなりましたね。シティプラザ前で、交差点を走る抜けるツインライナー…略して「ツイライ」(略した方が言いづらい?)の写真を撮りましたが、歩道でカメラを構える同僚の(り)が、ツインライナーのボディと同じ色のジャンパー着ていたので、反対の歩道の人たちは、単なるバスマニアにしか見えなかったと思います。

20128_3 バスを待つ人たちが歩道にあふれるのを解消するために連節バスが導入されたのですが、これに併せて、連節バスが近づくと交差点の信号を変更して定時性と速達性を確保する公共車両優先システム…略してPTPS(P=パブリック…T=…よく分かりません。でもきっと英語…)も運用開始されるそうです。信号の色を変えちゃうなんて、すごいシステムだとは思いますが、全長18メートルの連節バスを安全に運行させるためにも必要なことなんでしょうね。

 しかし、最近の高校生たちは、KY(空気が読めない)とかIW(意味分からない)など、組み合わせたアルファベットで会話すると聞きますが、このPTPS(公共車両優先システム)を高校生はどう訳すんでしょうかね。市役所の中ではあまり見聞きしませんが、民間では、ASAP(as soon as possible=できるだけ早く)とか、FYI(For your information=ご参考までに)、PCB(Please call back=あとで電話をください)なんて、当たり前のように使っているとPTAのお父さん仲間から教えてもらいました。そのうち市役所でも「じゃあ、会議終わってからでいいからPCBってことで…。それとわるいけど、PTPSの関係の決裁、ASAPでよろしく…」なんてことになるんでしょうか…。

 これは、FYIですが、連節バス…略してレンバ…(もうイイって…)の定員は131人。ドイツから一ヶ月の船旅を続けて日本に運ばれた4台。バスセンターと厚木アクストを朝夕、一日約25便が運行されます。たくさんの乗客を乗せてこの街を走り抜けるピンクのボディ。子どもたちだけでなく大人からも愛されることでしょう。同じ色の私たちのジャンパーも、たくさんの市民の方に知っていただき、声を掛けていただくようになればと思います。そのうち、このジャンパー着てるだけで信号が反応してくれたりして…。新しいもの好きと言われても仕方ありませんが、連節バスに乗ってみようと思います…できるだけASAPで…。(あ)

花に水 人に愛 街ににぎわいを…

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蛍光ピンク(試験放送①)

Jumper (あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送を開始します。)

 にぎわい処のイメージカラーは、ピンク。蛍光ピンク。仕事中はもちろん、毎週の金曜のにぎわい清掃でも、参加者全員がこの蛍光ピンクを着て、本厚木駅周辺をお掃除しております。見掛けられた方は是非、「にぎわい清掃ッスカ?」とか「にぎわい処の方ね…」なんて声掛けてくださるとうれしいです。決して、「そこのピンク野郎…」とか「チカチカしてるヤツ…」、「蛍光P~ッ」なんて呼ばないでくださ~い。一度、袖を通してみると、この蛍光ってヤツは止められなくなるもので…、皆様も是非、金曜の15時から「にぎわい清掃」ご参加ください。ご希望でお一人様、6枚まで重ね着できま~す。(あ)

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