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2008年1月

ひざ掛け

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中で~す。って、急にピンクになってない?)

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 会議が終わって街に出た。駐車場まで少しだけ遠回り。冷えた夜の空気が”しんしん”と音してるようだった。なかちょう大通りの歩道におかれた椅子とテーブルに、青い光を映していた。

 先日、江ノ島に行った。”しらす料理”のお店で、遅めの昼食と思ったが、噂どおりの行列で”しらす”は次回におあずけとなった。店頭に並べられた椅子には、席を待つ若いカップルたち。歩道に向かって座るカップルたちは、1枚のひざ掛けに包まれて、肩を寄せ合う。寒そうだけど、うれしそうだ。ひざ掛けの下で手なんかつないじゃってるんだろうな…なんて思っているうちに、気がついたら娘の意向で回転寿司のカウンターに座っていた。

 オープンカフェやオープンテラスって、何かだかいい気持ちだ。開放感+プチ優越感ですかね。椅子に座り、待ち行く人を見る人も、歩く姿をテーブルから見られる人も、ちょっとだけオシャレして、この街を楽しんでもらえたらと思う。

 寒い季節には、敬遠されがちの屋外のテーブルも、暖かなひざ掛けをサービスされたら、真っ先に席がうまるかもしれません。ちょっとしたおもてなしの心が、ひざ掛け以上に温かくしてくれるんでしょうね、カップルたちを、そして、この街も…。(あき)

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三枚起請(さんまいきしょう)

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中で~す。って明後日じゃん?)

Raku8san1  2月1日号の市広報を手にされた方から、2月20日の落語会、23日のハープコンサートの問い合わせ電話を何本かいただきました。落語会もハープも、入場希望の方は、来週4日から7日までの間に、お電話かファクシミリをにぎわい処(電話046-225-2840 ファクシミリ046-221-7790)までお願いします。 

 市内在住の立川らく八さんの落語会も、今月で3回目。先月の初笑いでは、定員の3倍を超える申込みをいただきましたので、20日は昼夜2回公演をお願いしました。申込み1件当たり、2人まで入場していただけますので、お誘い合わせの上、是非お申込みください。
 
Rakugokai  らく八さんの名前や落語会のタイトルを、見事な寄席文字で書いてくださっているのが、市内の荻野地区にお住まいの近藤述之さん。相模原寄席文字同好会に所属され、仲間の皆様とご活躍されている近藤さんは、昨年11月の第1回落語会開催の記事を見られて、ボランティアを申し出てくださいました。「あつぎにぎわい落語会」や「立川らく八」と書かれた“めくり”や当日の演目も、すべて、近藤さんに書いていただいております。私たちが作るチラシにも、パソコンに登録された書体から寄席文字を選んで印刷したりしていますが、近藤さんの書かれる寄席文字とは微妙なちがいがあります。その微妙が、一枚の紙に書かれるとき、大きなバランスの違いとなって表れ、素人の私にも、手書きの素晴らしさが分かるのです。初笑いの時には、お正月らしく、朱で初笑いの字を載せてくださいました。いい感じですよね。いつもうれしくなります。近藤さんの寄席文字が、にぎわい落語会にいい雰囲気を添えてくれています。書体っていうのは、文字が表す言葉の意味以上に、伝わるものがあります。楷書体なんて使ってありといくら格式があるように思えて、和紙に毛筆で書いてあるだけで、そおーっと触ったりして。

 古典落語の一つに「三枚起請(さんまいきしょう)」という話があります。起請というのは、吉原の花魁が、自分に夢中になっている男に、「年季が明けたら二人で所帯を持ちましょう」なんてことを一筆書いて渡したもので、落語では、同じ花魁から、起請をもらっていた3人の男が、3枚の起請を手に、そろって花魁に詰め寄るというようなお話になっています。いつの世も男はおバカというわけです。この話の最後に「嘘で起請を書くときは、熊野でカラスが3羽死ぬ」という台詞があります。もともと起請は、熊野神社のありがたい紙に書くことになっていて、カラスは神様の使い。だから嘘の起請を書くことは神様を欺く行為になるから、「嘘で起請を書くときは熊野でカラスが3羽死ぬ」となるわけです。現在でも、同じ文章であっても、それっぽい紙に書かれてたりすると真剣に受け止めてしまったりするわけです。もうすぐバレンタインデーだったりしますが、和紙に包んでチョコレートあげる前に是非御一考を…。

Raku8san_2  2月の落語会のタイトルは、「如月にぎわい落語会」。めくりやタイトル。今回も近藤さんの寄席文字が会場を飾ってくださる予定です。らく八さん、一番街のヘアーサロンラッキーさんの座布団、ボンからいただいたちょうちん柄の幕、市役所の厚生室の畳、そして、近藤さんの寄席文字。どれをとっても、にぎわい落語会に欠かすことのできないものばかりです。

 一応これまでは、毎回、落語会のタイトルを変えてご案内しておりまして、そのたびに近藤さんの寄席文字でタイトルを書いていただいてるわけですが…

クマ「ねえ、棟梁、3月の落語会の…タイトル…つーんですか、長いらしいっすね…」

棟梁「おう、なんでも、“あつぎにぎわい落語会 弥生花月夢見月(やよいはなづきゆめみづき)”というらしいなあ…」

クマ「ずいぶん長いねえ、文字数も書いたときのバランスもあったもんじゃねえ」

棟梁「でも、近藤さんなら大丈夫だろうよ。それより、にぎわい処のお方のネタ切れが心配だな」

クマ「そうっすね。そのうち、タイトルや演目に英語なんか使やあしねえかと、アッシも心配してんですがね…」

棟梁「そんなことになったら、いくら近藤さんだって大変だあ。だって昔から言うだろ“英語で演目を書くときは、荻野で近藤さんが3度死ぬ”…てな」

らく八「おなじみの三枚起請。おあとがよろしいようで…」(あ)

花に水 人に愛 街ににぎわいを…

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☆初体験から☆

                  

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送を開始します。)

上司である(あ)のブログ内容は、とても読んでいて面白く、先日、わたしも初体験のブログに挑戦しましたが、家の者に「つまんねぇ~」と馬鹿にされましたが、何事も経験が重要であると考えている私は「そのなの関係ねぇ~」の精神で今後も我が道を行こうと思っております。(^^)”
 しかし、(あ)のブログの内容は面白く、また、(あ)はトークも面白く、これも天性と経験の賜物ではないかと思いつつ毎日、一緒に仕事していますが、今後は、プライベートでもさぞかし様々な経験をしていることだと思うので、是非、教えてもらいたいものですね。(ニヒッ)
 さて、にぎわい処では、10月から毎月1回のペースで中心市街地から芸術文化の発信をすることにより、Otnにぎわいを創出する事業を始めました。ハーモニカやハンドベルのコンサート落語会、また、来月にはハープコンサートも予定しております。
 インターネットなどの普及により、簡単に音楽などが手に入る時代ですが、やはり生演奏を聴くと、迫力が全然違うことにビックリしました。
 また、にぎわい処の地下では、限られたスペースなので演奏者の息が聞こえる程の距離で聴くことが出来、是非、今後のにぎわい処の芸術発信事業に注目いただければ思います。情報は、市の広報や、”にぎブロ”でお知らせいたしますので、是非、皆様の御来場をお待ちしております。にぎわい処では、オープンしてやっと半年が過ぎたところであり、毎日が初体験の連続です。皆様からのリクエストも叶えるチャンスがにぎわい処にはありますので、皆様の声をお待ちしております。

 最後に前回の”にぎブロ”では、環境と人権の話をしましたので、今回は ノーベル平和賞の受賞者であるマザーテレサ氏は、ノーベル平和賞受賞の際、インタビューで「世界平和のために私達はどんな事をしたらいいですか」と問われて、帰って家族を大切にしてあげて下さい。 と答えたそうです。
 まずは身近なことから何事も始まるのだと改めて感心させられますねぇ~(^-^)
 ~花には水を、人には愛を、街ににぎわいを~ (り)

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レンバ=ツイライ

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中で~す。)

20128_4  ちょうど一週間後の2月4日から、連節バス=ツインライナーの運行が始まります。それに先立って、今日、試運転が行われました。神奈中の方や市役所の関係課職員が乗り込み、バスセンターを出発、実際に運行される厚木アクストへ向かい、それから車庫となる及川の厚木営業所を回るコースで、走行に当たって問題がないかどうか検証が行われました。

 午前9時50分、厚木アクスト行きの最後のバスが出発したバスセンターの1番のりばに、ツインライナーが静かに滑り込んできました。まずビックリしたのは車体の長さではなく、その色。ナント、ピンクではないですか。私たちが仕事で来ているジャンパーと同じピンク。にぎわいピンク。略して「にぎピン」(略したってしょうがないですが…)。なんかうれしくなりましたね。シティプラザ前で、交差点を走る抜けるツインライナー…略して「ツイライ」(略した方が言いづらい?)の写真を撮りましたが、歩道でカメラを構える同僚の(り)が、ツインライナーのボディと同じ色のジャンパー着ていたので、反対の歩道の人たちは、単なるバスマニアにしか見えなかったと思います。

20128_3 バスを待つ人たちが歩道にあふれるのを解消するために連節バスが導入されたのですが、これに併せて、連節バスが近づくと交差点の信号を変更して定時性と速達性を確保する公共車両優先システム…略してPTPS(P=パブリック…T=…よく分かりません。でもきっと英語…)も運用開始されるそうです。信号の色を変えちゃうなんて、すごいシステムだとは思いますが、全長18メートルの連節バスを安全に運行させるためにも必要なことなんでしょうね。

 しかし、最近の高校生たちは、KY(空気が読めない)とかIW(意味分からない)など、組み合わせたアルファベットで会話すると聞きますが、このPTPS(公共車両優先システム)を高校生はどう訳すんでしょうかね。市役所の中ではあまり見聞きしませんが、民間では、ASAP(as soon as possible=できるだけ早く)とか、FYI(For your information=ご参考までに)、PCB(Please call back=あとで電話をください)なんて、当たり前のように使っているとPTAのお父さん仲間から教えてもらいました。そのうち市役所でも「じゃあ、会議終わってからでいいからPCBってことで…。それとわるいけど、PTPSの関係の決裁、ASAPでよろしく…」なんてことになるんでしょうか…。

 これは、FYIですが、連節バス…略してレンバ…(もうイイって…)の定員は131人。ドイツから一ヶ月の船旅を続けて日本に運ばれた4台。バスセンターと厚木アクストを朝夕、一日約25便が運行されます。たくさんの乗客を乗せてこの街を走り抜けるピンクのボディ。子どもたちだけでなく大人からも愛されることでしょう。同じ色の私たちのジャンパーも、たくさんの市民の方に知っていただき、声を掛けていただくようになればと思います。そのうち、このジャンパー着てるだけで信号が反応してくれたりして…。新しいもの好きと言われても仕方ありませんが、連節バスに乗ってみようと思います…できるだけASAPで…。(あ)

花に水 人に愛 街ににぎわいを…

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永遠にともに☆

(あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送を開始します。)

中心市街地の活性化を目的に市役所の庁舎を飛び出して、空き店舗を利用して開設されたにぎわい処がオープンして半年が過ぎ、少しずつではありますが、皆さんに認知されつつあることを嬉しく思う今日この頃です。半年を振り返ってみると、市民や商業者の市役所に対する期待の大きさに驚かされていると同時に、さまざまな人が厚木を良くするために活動されている熱心な姿や御意見を聴かせていただき、日々パワーを貰っております。今後もにぎわい処では、皆様の熱き想いに耳を傾け、一緒にさまざまな活動に取組んでいきますのOk_open_2で、些細なことから壮大なプランまでお聞かせください。

 さて、中心市街地の今の話題といえば、OKストアー本厚木店が2月6日にオープンすることであります。私の生誕30周年の記念すべき日にオープンされることは、この上ない縁を感じずにはいられません。私の生誕の日には珍しく伊豆諸島でも大雪が降ったということを後に聞かされ、OKストアーも今から30年後にオープンの時を振り返った時に厚木のにぎわい復活の歴史を振り返ることになることを切に願うばかりであります。

 最後に、21世紀は環境、人権の時代とも言われております。 今後もにぎわい処では、「花には水を、人には愛を、街ににぎわいを」をスローガンに頑張っていきますので、温かく見守りくださいね。(^~^)(り)

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恋する厚木市…

Irumi0124 (あつぎにぎわい処から発信する”にぎブロ”。2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中です。)

 駅前のイルミネーションの撤去作業が行われてました。今年度は、若手商業者で組織された”まち元気アップ委員会”が中心になって、4万個のブルーのLEDが、11月18日の点灯式から1月14日までの約2ヶ月間、本厚木駅北口広場の4本に灯り、街行く人を、帰宅を急ぐ方を、そして幸せなカップルを優しいブルーの光が包んでくれました。また、年末には、ブルーの光で、冬の厚木のまちを彩ろうと商工会議所女性会による「ブルーウェーブあつぎ 光のフェスティバル」が繰り広げられました。 

 10年ほど前のその冬、広報課の私は、市広報の第1面を担当しました。写真は、七沢森林公園の「夢のかけはし」に飾られたクリスマスリース。平成4年から地元商店会が中心となって続けられ、今では、市の冬の風物詩として、毎年必ず話題になるスポットの一つです。その年のリース点灯の初日、先輩と二人で冬空の下、シャッターを切り続け、何とか撮影完了、翌日から、文章を書き始めました。クリスマス、星空、光、灯り…と連想して、クリスマスま でには少し早いある日、七沢のリースを見上げながら交わされる若いカップルの会話が中心の文にすることに…。「ねえ、イヴに日にも、また連れて来てくれる?」「ああ、いいよ…」…なんて、市広報1面の文章としては、前例のない調子で書き上げましたが、読んだ同僚は賛否両論。特に「星がひとつ流れた。リースの灯りとたくさん星に照らされて、 僕は彼女の肩をそっと抱き寄せた。」という最後のフレーズで、意見が分かれました。「第2案を書いて、両方、課長に見せたら…」と言う係長。その指示どおり用意した二つの文章を読んだ課長は、「お前は、どっちがいいんだ?」「こっちです。そっと抱き寄せた…の方です。」「リースとかの下に若い人が行くと、肩を抱き寄せんたべ?」「だいたい抱き寄せますね」「じゃあ、いいよ、こっちでいけよ」と…。課長あなたは素敵でした。そのときの課長がカッコ良くて、本庁舎の4階で肩抱き寄せそうになりましたね。(って、今日も本題以外がすっごく長くなっちゃてる~)。

 で、原稿段階では「肩をそっと抱き寄せた。」に決まったのですが、紙面校正の最終日に係長から電話で、「”僕たちは、肩をそっと寄せ合った。”ではダメかな…」と言われ、結局印刷は、「寄せ合った」系となったのでした。まさに当事者のみが知る時代の舞台裏ってヤツですね。(そんな大したものではありませんが…)

19044_3  駅前の木々から外されたブルーのライトたちは、年末にはまた、このまちの冬の魅力のひとつとして、その光で私たちを優しく包んでくれることでしょう。厚木市は、平均年齢が40.1歳(17年国勢調査)で、県内の市町村で一番若いまちです。このまちに住み、暮らす若い人たちが、魅力や愛着を感じてもらえるようなまちづくりを進めていきたいと思っています。暮れていく街角や公園の灯りになんとなくワクワクして、信号待ちさえ楽しくて仕方ないようなまち…って、若くなくたって何だかいいですよね。

 「また、ココに連れて来てくれる?」って言って僕を見上げる彼女と、そっと肩を寄せ合いたくなるようなまちになって、駅や市境に、「恋する気持ち そっと援護射撃 厚木市」なんて看板が、たくさん立っちゃたりして…。ちなみに、前出の課長と私は、「そっと抱き寄せ派」です。今でもきっと…。(あ)

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コブクロてぶくろ(試験放送③)

Tebukuro_3(あつぎにぎわい処から発信する”にぎブロ”。2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送中です。)

閉店セールの始まったパルコで、野球のバッティング用手袋を買いました。中学の部活で使うから「左だけでもいいから…色は黒っつーことで…」と、次男から頼まれてパルコの3Fへ。通常の半額以下の価格シールを見つけ、左右合わせて2000円でおつりがきました。セールに感謝しながら帰宅。いつの間にか弾けるようなったギターを抱えたまま、真新しい手袋のサイズを確かめている次男の手のひらを見たら、バットだこは皆無。弦を押さえる指先だけが硬くなってました。自分がやってきたのと同じ野球部を選んだことを喜んだのも、いつか興味を持って弾き始めればとギターを子どもたちのそばに置いたのも私ですが、野球のためなのかギターのためなのか、手袋購入の意図がよく分かりません。よもや…とは思いながら、手袋をして次男のギターを弾いてみたけど(写真)、音は出ませんねエ。ナガシに身を隠したスナイパーになったような気もしましたが、ゴルゴ13にこんなシーンないですよね。でも、コブクロの大きいほうの黒田さんは、デビュー前にギター抱えて歌いながら、手には軍手していたと聞いたことがあります。次男や黒田さんは手袋したまま弾けるのでしょうか…。
 閉店後のパルコについては、中心市街地の活性化を考える「市街地にぎわい懇話会」でも、常に話題に上がり、関係者が様々な方向から情報収集していますが、深くかかわることができないことも事実で歯がゆいかぎり…。あのビルがその姿をどのように変えるのか、誰もが注目しています。そして、私たちにできることは…。
 数ヶ月かかるといわれる改装期間中に、パルコの前の広い歩道をお借りして、たくさんの方に喜んでいただけるイベントができたらと、私たちも考えています。もし、しばらくして、パルコの前で、手袋したままギター弾いてる豚饅頭(前日分ブログ参照)がいたら、”黒田さ~ん”じゃなくて、「よっ、デューク東郷!」って声掛けてください。(あ)

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ブタノマンジュウ(試験放送②)

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仕事始めの1月4日、サンロードにある厚木生花さんから、お正月のお花をいただきました。竹の中に生けられた門松風のお正月飾りと、このシクラメンです。今日現在は、菊とシクラメンがにぎわい処に彩りを添えてくれています。シクラメンの花言葉は、「はにかみ」、「恥ずかしがり屋」、「切ない私の愛を受けて下さい」、「純潔」などなど…。和名は「篝火花(カガリビバナ)」と「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」。上に反り返る花びらが篝火に見えることと、原産の地中海では、豚が球根を掘って食べることから、このように呼ばれているようです。さて、私事ですが、白髪染めを間違え、茶髪を再度染め直しました。シクラメンと同じように、「純潔」で「はにかみ屋」の私…。ダークブラウンの髪の豚饅頭。にぎわい処で探してみてください。(あ)

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蛍光ピンク(試験放送①)

Jumper (あつぎにぎわい処から発信する「あつぎにぎわい処ブログ」、略して”にぎブロ”2月1日からのグランドオープンに向け、試験放送を開始します。)

 にぎわい処のイメージカラーは、ピンク。蛍光ピンク。仕事中はもちろん、毎週の金曜のにぎわい清掃でも、参加者全員がこの蛍光ピンクを着て、本厚木駅周辺をお掃除しております。見掛けられた方は是非、「にぎわい清掃ッスカ?」とか「にぎわい処の方ね…」なんて声掛けてくださるとうれしいです。決して、「そこのピンク野郎…」とか「チカチカしてるヤツ…」、「蛍光P~ッ」なんて呼ばないでくださ~い。一度、袖を通してみると、この蛍光ってヤツは止められなくなるもので…、皆様も是非、金曜の15時から「にぎわい清掃」ご参加ください。ご希望でお一人様、6枚まで重ね着できま~す。(あ)

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